クレジットカードを選ぶ基準として、年会費がかからないことを挙げている人は割と多いのではないでしょうか?
 

多くの年会費無料カードが発行されていますが、

それぞれに特徴があるので、お得になりやすい人が違ってきます。
 

よく利用するお店によってお得になるカードが変わるのはもちろんですが、普段の利用額やポイントの有効期限などもよく考えて、自分に合ったクレジットカードを作りたいところです。
 

年会費がかからないクレジットカードは、還元率に力を入れているものが多く、初めてクレジットカードを作る人でもポイントが貯めやすくなっていますよ。
 

ここでは年会費無料で持てるカードの中でも人気が高いものを集めて、ポイントが貯まりやすい仕組みや有効期限などについて詳しく紹介していきます。
 

Contents

1位楽天のサービスを利用するなら楽天カード!

 

楽天カードとは、インターネットショッピングモールの「楽天市場」で有名な、楽天グループが発行しているクレジットカードです。
 

楽天グループでは他にも、
 

  • 総合旅行サイト「楽天トラベル」
  • フリマアプリ「ラクマ」
  • 格安スマホ「楽天モバイル」

 

など幅広いサービスを提供していて、多くのユーザーを抱えています。
 

そんなユーザーに向けて、もっとお得に利用してもらおうと作られたのが楽天カードです。
 

楽天のサービスで特にポイントが貯まりやすくなっているので、
 

「いつも楽天でお買い物してるわ!」
 

なんて人は見逃せませんよ。
 

①誰でも持ちやすいけどETCカードの年会費に注意

 

楽天カードの本人入会資格は「18歳以上で日本在住の方」となっていて、高校生以外なら学生でも申し込むことができます。
 

若い人でも持ちやすいように入会金と年会費は0円ですが、ETCカードは年会費が540円かかってしまうので注意が必要です。
 

ETCカードが必要な場合は、無料のETCカードと組み合わせるのも一つの手ですよ。
 

利用限度額は10万円~100万円となっているので、よっぽど使いすぎなければ、超えることはなさそうですね。
 

ただし学生や主婦などは利用限度額が低く設定される可能性があります。
 

毎月限度額を超えてしまうようなら、サブカードを考えてもいいかもしれません。
 

②楽天カードで貯まるポイントの特徴とは?

 

せっかくクレジットカードを作るなら、使い勝手のいいポイントをたくさん貯めたいですよね。
 

楽天カードで貯まるポイントは高い還元率で有名です。
 

ネットショップでも実店舗でも使えるポイントは無駄にしづらく、長い有効期限も魅力ですよ。
 

・楽天市場では他で見かけないほどの高還元率!

 

楽天カードは楽天のサービス内でお得になりやすいクレジットカードです。
 

一般加盟店では100円につき1p付与されるので、お得さ重視のカードとしては十分な還元率だと思いませんか?
 

楽天の中でも特にユーザーの多い楽天市場では、「SPU」というプログラムによって100円につき4pも貯められます。
 

SPUとは「スーパーポイントアッププログラム」の略で、
 

通常ポイント1倍に加えて、楽天カードご利用で+3倍、楽天市場アプリお買い物で+1倍、楽天プレミアムカード または 楽天ゴールドカードご利用で+1倍、楽天モバイルご利用で+1倍、あわせると、いつでも毎日ポイント7倍!

 

というものです。
 

楽天カードを使って楽天市場でお買い物をするだけで、
 

  • 通常ポイント:1倍
  • 楽天カードの利用:+3倍

 

の条件が達成されることになり、通常の4倍もポイントが貯まるのは嬉しいですね。
 

それだけでなく、
 

  • 楽天アプリを当月1回以上利用:+1倍
  • 楽天プレミアムカードor楽天ゴールドカードの利用:+1倍
  • 楽天モバイルの利用:+1倍

 

の条件を達成することで最大7倍のポイントがもらえ、100円につき7pも貯まります。
 

楽天市場内に限定されるものの、ここまで還元率が高いカードはほとんどありませんよ。
 

・貯まったポイントは内訳の確認を忘れないで!

 

ポイントの有効期限は最終利用月を含め1年となっています。
 

楽天のサービス内ではもちろん、
 

  • ミスタードーナツ
  • 松坂屋
  • ジョーシン
  • ホームメイト

 

など、さまざまな提携店で1pから1円として使うことができるので、使い勝手がよく失効されてしまう心配もほとんどありません。
 

ただしポイントの中には有効期限が設定されているものもあるので、こまめにポイントの内訳を確認することが大切です。
 

③お得になりやすい人、なりにくい人はどんな人?

 

楽天カードは、こんな人におすすめなカードです。
 

  • 楽天のサービスをよく利用する人
  • 楽天ポイントの提携店でよくお買い物をする人
  • 実店舗でもポイントを使いたい人
  • ポイントが少ししか貯まらなくても無駄にしたくない人

 

ETCカードは年会費がかかってしまうので、

無料で持ちたい人は別のETCカードを組み合わせる必要があります。
 

楽天のサービスをあまり利用しない人は、楽天ポイントが貯まる実店舗をよく調べてから申し込むとお得になりやすいですよ。
 

2位オリコカード・ザ・ポイントは保険が付かない分還元率が高い!

 

オリエントコーポレーションが発行しているクレジットカードには、
 

  • デザイン重視
  • ステータス重視
  • 海外旅行に強い

  •  

    など、それぞれのこだわりに沿ったものが用意されています。
     

    もちろんポイント重視な人に向けたクレジットカードもあり

    その中でも人気なのがオリコカード・ザ・ポイントです。
     

    オリコカード・ザ・ポイントには旅行保険やショッピング保険が付きませんが、その分ポイントの還元に力を入れていると言えます。
     

    「保険はほとんど使わないから、その分お得にしてくれないかな?」
     

    と思っている人にピッタリのクレジットカードですよ。
     

    ①高めの利用限度額が魅力!

     

    オリコカードの中には、学生向けとして発行されているクレジットカードがありません。
     

    年会費無料で作れる上おすすめのカードとして紹介されている、

    オリコカード・ザ・ポイントが一番作りやすいのではないでしょうか?
     

    「原則として年齢18歳以上の方(高校生は除く)」と対象を広く設定していて、ETCカードを含め入会金も年会費も無料なのが嬉しいですね。
     

    無料で持てるクレジットカードは利用限度額が低めに設定されていることが多いのですが、オリコカード・ザ・ポイントでは10~300万円とかなり高めです。
     

    必ず限度額が多く設定されるわけではありませんが、年収や勤続年数に自信がある人は大きな出費に備えられるかもしれません。
     

    ②オリコモールを経由するだけでボーナスポイントが最大15%ももらえる!

     

    オリコカード・ザ・ポイントはネットショップでよくお買い物をする人にとって、お得になりやすいクレジットカードです。
     

    普段のお買い物では100円につき1p付与されるため、

    還元率重視でクレジットカードを作るには十分なカードになっています。
     

    カードを作ってから6ヶ月間はポイントが2倍貯まるので、欲しいものはまとめて買ってしまうのがいいですね。
     

    普段からよく利用しているネットショップが決まっている人は、「オリコモール」を覗いてみてください。
     

    もしいつものショップがオリコモールに登録されていれば、一般加盟店でお買い物をするよりもずっとたくさんのポイントが貯められますよ。
     

    オリコモールのホームページでは、
     

    オリコモールは、オリコ会員さまだけがお使いいただけるおトクなショッピングモールです。
    総合通販・家電・コスメ・グルメ・旅行予約など、オリコモールには人気のショップが勢揃い!
    オリコモールを経由してお買い物をすると、カード利用分のポイント(オリコポイント・暮らスマイル・提携先オリジナルポイント)に加えて、最大15%のボーナスポイントがたまります。オリコポイント通常のお買い物より断然おトク。

     

    と説明されています。
     

    オリコモールには、
     

    • amazon
    • 楽天市場
    • Yahoo!ショッピング
    • LOHACO


     

    などの大型ショッピングモールをはじめ、さまざまなショップが登録されています。
     

    オリコモールを経由していつものお店でショッピングするだけで、最大15%ものボーナスポイントが貰えるのは嬉しいですね。
     

    ポイントの有効期限はポイント獲得月を含めて1年ですが、500pからオンラインギフト券や他社ポイントに交換できるため、有効期限が切れてしまう心配も少なくてすみます。
     

    Amazonギフト券では500pで500円分と交換できるので、
     

    「ポイントはたくさん貯まるけど最終的な還元率が悪くてがっかり!」
     

    なんてことはありませんよ。
     

    ③お得になりやすい人、なりにくい人はどんな人?

     

    オリコカード・ザ・ポイントは、こんな人がお得になりやすいクレジットカードです。
     

    • 利用限度額が高いカードが欲しい人
    • ETCカードを無料で持ちたい人
    • オリコモールによく利用するネットショップが登録されている人
    • 1年で500p以上貯められる人

     

    保険が付いていないので、ショッピング保険や旅行保険が欲しい人には向きません。
     

    ただ「クレジットカードの保険は使ったことがない」という人もいるとけっこういると思うので、あまり気にならないかもしれませんね。
     

    3位VIASOカードはキャッシュバック専用のクレジットカード!

     

    三菱UFJニコスが発行しているカードの中でも、「魅力の高還元率カード」とおすすめされているのがVIASOカードです。
     

    ホームページで謳われているだけあり、還元率が重視されているのはもちろん、VIASOカードの魅力は使い勝手の良さにもあります。
     

    キャッシュバック専用のカードなので、
     

    「ポイントはたくさん貯まるんだけど、何に交換しよう…。」
     

    と悩むことも、
     

    「交換するときの手間が面倒で、気づいたら有効期限が切れちゃってた!」
     

    なんてこともありません。
     

    ポイントを交換する手続きが面倒だと思っている人にはうってつけですね。
     

    ①審査のハードルは高くないけど、入会資格に注意が必要!

     

    クレジットカードを作るときに多くの人が気になるのが、審査の基準です。
     

    ほとんどのカードは基準を全く公開していないのですが、VIASOカードは本人入会資格として、
     

    • 原則として18才以上(高校生不可)
    • 電話連絡が可能 ※未成年は親権者の同意が必要

     

    という項目を挙げています。
     

    電話連絡が可能ということは、「電話の料金を毎月払い続ける経済力がある」ことに繋がるので、カード利用料をちゃんと払ってもらえないと困ってしまうカード発行会社のことを考えると納得ですね。
     

    今は審査の時に電話がかかってくることは少なくなりましたが、

    はっきり入会資格として書かれている以上は、電話で確認が入ると思っておいたほうがよさそうです。
     

    「審査が厳しいのかな?」
     

    と思った人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。
     

    他の入会金・年会費無料のクレジットカードと同じく、いろんな人に使ってもらうのが目的なカードなので、ハードルは低めになっていますよ。
     

    ETCカードも年会費無料で持てますが、新規発行手数料として1000円かかるのを忘れないでください。
     

    利用限度額は10~100万なので、普段使う分には十分ですね。
     

    ②ポイントは1年で1000p以上貯めてオートキャッシュバック!

     

    VIASOカードで付与されるポイントは、一般加盟店で1,000円につき5pとなっています。
     

    「1000円のお買い物をして5pだと、半端な金額のお買い物をした時にもったいないんじゃない?」
     

    と思うかもしれませんが、
     

    VIASOカードでのショッピングご利用代金1,000円で5ポイントたまり(※1)、たまったポイントは1ポイント1円でオートキャッシュバックされます(※2)。
    ポイントの蓄積期間はご入会日を基準に1年間です。
    ※1 個別明細ごとに100円あたり0.5ポイントで計算。
    ※2 蓄積ポイントが1,000ポイント以上の場合に限ります。

     

    という仕組みで、個別明細ごとに100円あたり0.5p加算されるので、取り逃しが少なくて済みますよ。
     

    VIASOカードでは、提携している会社の
     

    • ETC料金
    • 携帯電話の利用料
    • インターネットプロバイダーの利用料

     

    の支払いでは一般加盟店の2倍ポイントが貯められます。
     

    「ビアソeショップ」を経由してネットショップでお買い物をすると、通常ポイントに加えて最大1000円ごとに100pのボーナスポイントがもらえるので、うまく活用して効率よくポイントを貯めていきたいですね。
     

    VIASOカードはオートキャッシュバックされるのが最大の売りですが、ポイントの有効期限を考えると1年で1000p貯める必要があるので気をつけてください。
     

    ③お得になりやすい人、なりにくい人はどんな人?

     

    VIASOカードがお得になりやすいのは、こんな人です。
     

    • 貯まったポイントをキャッシュバックして欲しい人
    • ETCカードを年会費無料で持ちたい人
    • 1年で1000p以上貯められる人
    • ビアソeショップによく利用するネットショップが登録されている人

     

    ETCカードは年会費無料ですが、新規発行手数料がかかるのを忘れないでくださいね。
     

    また1000p未満ではキャッシュバックされないので、有効期限が切れてしまう前にポイントを貯めなければいけません。
     

    メインカードとして使っていればそんなに難しい条件ではありませんが、普段の利用額が少ない人は気をつけてください。
     

    4位ライフカードは年間利用額が多い人ほどポイントが貯まる!

     

    ライフカードはいくつかのクレジットカードを発行していて、保険が細かく選べるようになっています。
     

    保険が手厚くなるほど年会費がかかるのですが、

    必要な保健だけ追加できるカードはなかなかありません。
     

    もちろん保険が必要ない人に向けた「ライフカード<年会費無料>」も用意されていて、お得さを重視しているなら見逃せないですよ。
     

    多くの人を対象にしていて持ちやすいので、ライフカードの中でもとても人気です。
     

    ①ライフカード<年会費無料>は社会人向け!

     

    ライフカードの中でも<年会費無料>カードは対象が広く、入会金も年会費もかからずETCカードまで無料で持てます。
     

    本人入会資格は
     

    日本国内にお住まいの18歳以上(但し高校生を除く)で、電話連絡が可能な方。
    ※未成年の方は親権者の同意が必要です。
    ※18歳以上の大学生・短期大学生・専門学校生は、学生専用ライフカードにお申込みいただけます。
    ※入会審査結果によりご入会いただけない場合があります。

     

    となっているので、学生の人は学生専用のライフカードに申し込んだほうが審査に受かりやすいと考えられます。
     

    審査の時に電話で確認が入る可能性があることも覚えておいてください。
     

    利用限度額は10~200万なので、ボーナス払いなどをよく使う人でも安心できますね。
     

    ②ポイントがたくさん貰える仕組みを知ることが大切!

     

    ライフカード<年会費無料>では一般加盟店で1000円につき1pの付与となっているため、
     

    「全然ポイントが貯まらないんじゃない?」
     

    と思われるかもしれません。
     

    交換をする時にQUOカードなら1000pで5000円分に交換でき、最終的な還元率は思ったより高くなりますよ。
     

    ステージプログラムが用意されていて、
     

    ・レギュラーステージ通常は基本ポイント1倍(1,000円利用につき1.0point)
    ・スペシャルステージ年間利用金額50万円以上で次年度の基本ポイント1.5倍(1,000円利用につき1.5point)
    ・プレミアムステージ年間利用金額150万円以上で次年度の基本ポイント2倍(1,000円利用につき2.0point)
    ・スペシャルボーナスとして1年間の利用金額が50万円以上で300pプレゼント

     

    と、年間利用額が多い人ほどたくさんポイントが貯まるようになっています。
     

    「生活費のほとんどをクレジットカードで払ってるから、年に150万円は使うわ!」
     

    なんて人は還元率が大きく上がりますよ。
     

    また、
     

    • 入会後1年間はポイント1.5倍
    • 誕生日月は基本ポイント5倍
    • 「L-Mall」経由でショッピングをするとポイント2~25倍

     

    など、ポイントが貯まりやすい仕組みがたくさんあります。
     

    ポイントの有効期限は手続きをすることで5年まで延ばせるので、普段の利用額がそんなに多くない人にもおすすめです。
     

    ③お得になりやすい人、なりにくい人はどんな人?

     

    ライフカード<年会費無料>がおすすめなのは、こんな人です。
     

    • 利用限度額を高めにしたい人
    • 年間利用額が多い人
    • L-Mallによく利用するネットショップが登録されている人
    • ポイントの有効期限は長いほうが嬉しい人

     

    年間利用額が低い人はなかなかステージが上がらないかもしれませんが、L-Mallでのお買い物や誕生日月のみ利用するサブカードとしても優秀ですよ。
     

    5位ネットショップでも実店舗でもお得になるエポスカード!

     

    丸井グループが若年層の利用者を増やすために作られたエポスカードには、学生専用のカードが用意されていません。
     

    審査は学生でも作ることができるハードルだということになります。
     

    若年層向けというだけありデザインが豊富に用意されていて、基本の「エポスカードVISA」以外にも、
     

    • エポスデザインカード
    • コラボレーションカード
    • コーエーテクモゲームスエポスカード
    • オトメイトエポスカード
    • カプコンエポスカード

     

    の中に更にたくさんのデザインが用意されています。
     

    どのデザインカードも機能は基本のエポスカードと変わらないので、安心して使えるのではないでしょうか?
     

    ①デザインが豊富だけど発行料がかかるものに注意!

     

    エポスカードの種類はあまり多くないので、作る時もあまり悩まずにすみます。
     

    主に、
     

    • エポスカードVISA
    • デザインカード
    • エポスゴールドカード
    • エポスプラチナカード

     

    の展開となっていて、ゴールドカードとプラチナカード以外は入会金も年会費もかかりません。
     

    ETCカードも無料なのが嬉しいですね。
     

    ただしデザインカードの中でも、

    エポスデザインカードは発行料が500円かかってしまうので気をつけてください。
     

    本人入会資格は「満18歳以上の方(高校生を除く)」となっていて、特別な条件は特にないです。
     

    利用限度額については10~100万円程と、普段使いには十分な枠が用意されています。
     

    学生の人はどうしても利用限度額が低く設定されがちですが、月に10万円もあれば、よっぽど足りなくなることはありませんよ。
     

    ②「たまるマーケット」や「エポトクプラザ」を上手に利用して還元率アップ!

     

    エポスカードはポイントの還元率以外にも魅力のあるクレジットカードです。
     

    一般加盟店では200円につき1p付与され、リボ払いと3回払い以上の分割払いでは倍のポイントが貰えます。
     

    「普段からリボ払いでお買い物してるわ!」
     

    という人はたくさんポイントが貯められますね。
     

    「たまるマーケット」というオンラインショッピングモールを経由してお買い物をすれば、ポイントが2~30倍に跳ね上がるので、普段利用しているオンラインショップが登録されているか一度覗いてみてください。
     

    更にエポスカードには「エポトクプラザ」が用意されていて、実店舗でも優待を受けられます。
     

    • グルメ
    • トラベル
    • レジャー
    • カラオケ

     

    などさまざまなジャンルのお店と提携を組んでいて、ボーナスポイントが貰えるお店や優待が受けられるお店があるため、利用してみるのも良いのではないでしょうか?
     

    ポイントの有効期限は2年間と長めで、有効期限延長の申し込みも受け付けてもらえます。
     

    有効期限が延びるクレジットカードはあまり無いので、なかなか交換できるほど貯められない人にもおすすめです。
     

    ③お得になりやすい人、なりにくい人はどんな人?

     

    エポスカードはこんな人がお得になりやすいカードです。
     

    • ETCカードも無料で持ちたい人
    • たまるマーケットによく利用するオンラインショップが登録されている人
    • エポトクプラザによく利用する実店舗が登録されている人
    • 普段の利用額が少なくてもポイントを無駄にしたくない人

     

    審査のハードルが高くなくデザインカードも豊富なので、若年層に人気があります。
     

    デザインカードを選ぶ時は、発行料がかかるかどうかをしっかり確認することが大切です。
     

    迷っている人は1位の楽天カード!

     

    還元率重視でクレジットカードを作る時、年会費が無料なのは外せない条件ですよね。
     

    そんな中でも楽天カードは100円につき1p貯められ、楽天市場でのお買い物は最大7pも付与されます。
     

    楽天のサービス内や提携している実店舗でもポイントが使え、

    ちょうどいい使い道がなくて困ってしまうこともありません。
     

    基本ポイントの有効期限は最終利用月を含め1年なので、失効されてしまう心配をしなくて済みます。
     

    期間限定ポイントもあるので注意が必要ですが、普段から楽天のサービスを利用している人はもちろん、そうでない人にもおすすめできるクレジットカードですよ。