ライフカード

クレジットカードを作るためにいろいろ調べていると、それぞれでたくさんの違いがあることがわかります。
 

保険や使える機能の違いなど、調べるほどよく分からなくなっていく場合も多いです。
 

そんな中、
 

「ポイントがたくさん貯まってくれるならそれでいいのよ!」
 

なんて声もよく聞きます。
 

それなら機能はシンプルで、かつポイントがたくさん貯まるライフカードを選んでみてはいかがでしょうか。
 

この記事では、ライフカードの中でも最も人気のある一般カードについてご紹介していきます。
 

1.ライフカードの特徴とは?

 

ライフカードとは、ライフカード株式会社が発行しているクレジットカードです。
 

旅行保険が付いていない代わりに、シンプルでポイントが貯まりやすいものになっています。
 

どのカードを選んでいいか迷っている人でも使いやすく、最初の一枚として最適です。
 

①社会人向けのシンプルなクレジットカード!

 

本人入会資格 日本国内在住の18歳以上で、電話連絡が可能な方
(高校生を除く)
本人年会費
(初年度)
0円
本人年会費
(2年目以降)
0円
家族カード入会資格 本会員と生計を同一にする配偶者、親、子供
(高校生を除く18歳以上)
家族年会費
(1人目)
0円
家族年会費
(2人目以降)
0円
ETCカード年会費 0円
利用限度額下限 10万円
利用限度額上限 200万円
発行期間 最短3営業日
※オンライン申込の場合
対応国際ブランド VISA
JCB
MasterCard
電子マネー 楽天Edy
モバイルSuica
iD(携帯)
旅行傷害保険
ショッピング保険

 

ライフカードには通常カード以外にも、
 

  • 学生専用ライフカード
  • ライフカード<旅行傷害保険付き>
  • トッピングカード
  • ライフカードゴールド
  •  

    など、いくつか種類があります。
     

    一番シンプルで人気なのが通常カードで、それを基準にさまざまな機能が付くカードや全体的に手厚いサービスが受けられるカードが用意されています。
     

    「初めてクレジットカードを作るんだけど、どれを選んだらいいのかわからないわ…。」
     

    なんて人は、まず通常カードを作ってクレジットカードに慣れてから他の物に移ると、機能についての違いも分かりやすいです。
     

    もちろんサービスが充実しているカードには年会費がかかってくるので、そういったものを選ぶときはよく確認してから申し込みをしましょう。
     

    通常カードは年会費が無料なので、ポイントをうまく貯められない間も損をすることがないのが嬉しいところです。
     

    無料であっても、家族カードやETCカードも発行することができ、電子マネーにも対応しています。
     

    最低限欲しい機能が付いているので、使い勝手が悪く感じることはありませんよ。
     

    ②通常カードには保険がつかない?

     

    ライフカードの通常カードには、旅行傷害保険やショッピング保険は付いてきません。
     

    クレジットカードの保険は普段あまり使う機会がない物ですが、
     

    「海外旅行によく行くんだけど、そのたびに保険に申し込むのは大変…。」
     

    なんて人は、
     

  • ライフカード<旅行傷害保険付き>
  • トッピングカード
  •  

    のどちらかを選ぶのがおすすめです。
     

    ライフカード<旅行傷害保険付き>とは、名前の通り旅行傷害保険が付いたライフカードです。
     

    それに伴っていくつかのサービスが付いてきますが、大きいのは、
     

  • 海外旅行傷害保険 最高2,000万円
  • 国内旅行傷害保険 最高1.000万円
  • シートベルト傷害保険 最高200万円
  • カード会員保障制度 カードの紛失・盗難による不正使用の損害を補償
  •  

    これらの保険が自動付帯されることです。
     

    トッピングカードは更に、
     

  • ショッピングプロテクション(動産総合保険) 年間300万円
  •  

    が自動付帯となり、
     

  • ゴルファー保険
  • 交通事故傷害保険(賠償責任危険担保特約付き)
  • 携行品損害保険
  • ロードサービス
  • 野口ドクターホットライン
  •  

    これらの中から自由に欲しい保険だけを追加できるクレジットカードです。
     

    ただし、どちらも年会費が1,250円(税抜)かかるのと、トッピングカードで追加した保険は個別で料金が発生するので気をつけてくださいね。
     

    2.貯めたポイントは長い有効期限が魅力!

     

    クレジットカードのメインと言っても過言ではないのが、ポイントサービスです。
     

    保険が付いていないライフカードは、その分ポイントの還元に力を入れています。
     

    交換先もたくさん用意されていて、まとめて交換することでより還元率を上げることができますよ。
     

    ①ポイントが貯まる仕組みがたくさん!

     

    カード利用場所 最小単位 付与ポイント
    L-Mall 1,000円 2.0p
    国内一般加盟店 1.0p
    海外一般加盟店
    モバイルSuica
    iD(携帯)
    楽天Edy 0.5p

     

    ライフカードには、ポイントが貯まりやすい仕組みがたくさん用意されています。
     

    たとえば、ステージプログラムやボーナスポイント、ポイントモールといったものです。
     

    せっかくなら上手に利用してたくさんポイントを貯めていきたいですね。
     

    ・ステージプログラムで基本ポイントUP!

     

    ライフカードには、一年の利用額に応じて次年度の基本ポイントがアップするステージプログラムが標準となっています。
     

    特別な申請などは必要なく、最初はレギュラーステージから始まり、
     

  • レギュラーステージ:基本ポイント1倍
  • スペシャルステージ:年間利用金額50万円以上で次年度の基本ポイント1.5倍
  • プレミアムステージ:年間利用金額150万円以上で次年度の基本ポイント2倍
  •  

    といった形でランクアップしていきます。
     

    一度ステージが変わったら、一年間同じステージにいられるのが嬉しいですね。
     

    ポイントの有効期限は、1年目が終わるときに自動で繰り越しされ、2年間有効となります。
     

    更に、毎年繰り越し手続きをすると最大3年間繰り越せるので、合わせて5年間有効期限を延ばすことができることになります。
     

    5年もポイントが失効さえないクレジットカードはなかなかありませんよ。
     

    ・キャンペーンやボーナスは要チェック!

     

    ライフカードはポイントが貯まりやすいように、さまざまなキャンペーンやボーナスを用意しています。
     

    入会してすぐに新規入会キャンペーンが始まり、1年間は基本ポイントが1.5倍になります。
     

    誕生月にはなんと基本ポイントが5倍になるのが嬉しいところ。
     

    「普段はサブカードとして持っておいて、誕生月だけライフカードでお買い物をしてるわ!」
     

    なんて使い方もできます。
     

    更にライフカードの利用金額が50万円に達したら、ボーナスポイントとして300ポイントももらえるので、常にメインカードとして使い続けるのにも不足はありませんね。
     

    ・L-Mallを経由したお買い物でポイントが25倍貯まる!

     

    ライフカード会員限定のショッピングモールとして、L-Mallがあります。
     

    L-Mallにはさまざまなネットショップが登録されていて、L-Mallを経由してお買い物をすればポイントを2~25倍貯めることができるのです。
     

    普段ネットショップでお買い物をする機会が多い人は、自分のお気に入りのネットショップが登録されていないか確認してみるのがいいかもしれません。
     

    今までよりたくさんポイントが付けば、お買い物がもっとお得になります。
     

    ただし、L-Mallを経由し損ねるとポイントが倍増しないので気をつけてくださいね。
     

    ②たくさん貯めてから交換で還元率が上がる!

     

    ライフカードはたくさんのポイント交換先が用意されていて、交換先に困ることがありません。
     

    交換できるものは、
     

  • 必要なポイント別
  • 種類ごとに分けられたコース別
  •  

    から探すことができるので、
     

    「キッチン用品が欲しいわ!」
     

    と思ったらキッチン&ダイニングコースから選ぶなど、欲しいものを探す手間が最低限で済みます。
     

    コースも豊富なので、一覧にまとめました。
     

    LIFEセレクション ポイント移行コース
    電子マネーコース チャリティーコース
    グルメコース ギフトカードコース
    キッチン&ダイニングコース ポイントギフトコース
    リラックス&ビューティーコース 年会費無料コース
    ホームコース ポイント繰越コース
    カタログギフトコース 期間限定コース

     

    また、ポイントはたくさん貯めてからまとめて交換することで、還元率が上がる仕組みになっています。
     

    ギフトカードコースの一部の交換先を元に見てみると、
     

    ポイント交換対象 最小単位 移行金額
    QUOカード

    図書カード(図書カードNEXT)

    JTB旅行券

    JCBギフトカード

    15,000p 100,000円
    8,800p 50,000円
    1,800p 10,000円
    1,000p 5,000円

     

  • 1000pで5000円分と交換…1p=5円
  • 15000pで100000円分と交換…1p=6,6円
  •  

    このように、大きく還元率に差ができるのがわかります。
     

    他のクレジットカードであれば、
     

    「そんなに貯められないよ…。」
     

    と思ってしまうところですが、ライフカードならポイントの有効期限が最長五年なので、15000ポイントも夢ではありませんよ。
     

     

    3.審査と申し込みの特徴とは?

     

    一般的に年会費が無料のクレジットカードは審査に通りやすいと言われていますが、ライフカードに申し込む場合は油断してはいけません。
     

    確実にカード作りを成功させるためにも、審査と申し込みについて詳しく解説していきます。
     

    ①審査に受かるには信用情報が重要!

     

    年会費が無料のクレジットカードというのは、基本的にたくさんの人に利用してもらうのを目的に作られています。
     

    その分年会費がかかるものよりも、間口を広く設定していることが多いです。
     

    ただ、ライフカードは会社の形態によって若干厳しく審査されるので気をつけてください。
     

    なぜ審査が厳しいのかを知るには、ライフカードのルーツを探る必要があります。
     

    ・ライフカードを作った会社はもともと信販系だった!

     

    もともとは株式会社ライフという信販系の会社があったのですが、2001年にアイフルという消費者金融系株式会社の子会社となりました。
     

    その後ライフカード株式会社が設立され、クレジットカード事業を移管したのです。
     

    アイフルの完全子会社なので、ライフカードも消費者金融系のクレジットカードということになります。
     

    「消費者金融系は審査が通りやすいみたいだから、心配はいらないわね!」
     

    と油断する人が多いようですが、そこが落とし穴となっています。
     

    もともとは信販系の会社だったので、審査も信販系と同じような厳しさになってしまっているんです。
     

    もしも自分の信用情報に自信がないようなら、一度CICに開示を要求して確認するのも一つの手ですよ。
     

    ②オンライン申し込みで最短発行が可能!

     

    ライフカードへの入会はホームページから行うことができます。
     

    クレジットカードを一覧にまとめられているページがあり、そこからそれぞれのカードの詳細情報を調べられるので、
     

    「いろんなカードがあるけど自分に合ったクレジットカードを見つけるだけで大変!」
     

    なんてことがなく、ありがたいです。
     

    ネットからの申し込みが、手間も少なく最短発行してもらえるのでおすすめなのですが、資料請求のページから申込み書を請求することもできます。
     

    あまりパソコンでの文字入力に慣れていない人にはありがたいかもしれませんが、郵送での申し込みは時間がかかることと、万が一の郵送ミスのリスクがあることを忘れないでくださいね。
     

    まとめ

     

    ライフカードは保険をなくすことによって、他にはないポイントの最大有効期限と貯まりやすさを実現させたクレジットカードです。
     

    メインカードとして利用し、まずは年間利用額を稼いで基本ポイントをアップさせたいところ。
     

    誕生月の基本ポイント5倍を見逃すのは惜しいので、欲しいものを貯めておくのもいいですね。
     

    ネットショップでのお買い物は、L-Mallを経由し損ねないように気をつければ、今まで以上にポイントを貯めることができます。
     

    できるだけたくさん貯めて還元率をあげたい場合、ポイントの有効期限を延ばす申請を忘れないでください。
     

    保険が要らない人への選択肢として、その分還元率が高いクレジットカードがあるのはとても嬉しいですね。