エポスカード

 

よく利用するサービスのクレジットカード一枚だけに絞るのが最もお得ですが、そうは言っても複数カードを使い分ける生活になってしまいますよね。
 

「それぞのお店のクレジットカードを使い分けるのが、一番お得じゃないの?」
 

そう思っている人もたくさんいますが、一見お得なように見えて、ポイントがバラバラになってしまうので、あまりおすすめはできません。
 

いろいろなお店でできるだけたくさんポイントを貯めたり、ありがたい優待は諦めたくないもの。
 

それなら、いろんなお店と提携しているクレジットカードを作ってみてはいかがですか?
 

エポスカードなら、丸井デパートに入っているお店でのお買い物はもちろんお得になる上、丸井グループと提携しているお店でも割り引きサービス等を受けることができるんですよ。
 

この記事では、エポスカードの基本的な情報や効率のいいポイントの貯め方から使い方、審査と申し込み方法の特徴などを詳しく紹介していきます。
 

1.初めての人にも使いやすいエポスカード!

 

せっかくクレジットカードを作るのなら、自分にとってお得なクレジットカードを選びたいですよね。
 

①エポスカードは無料で持てる!

 

エポスカードは、丸井グループの子会社が発行しているクレジットカードなので、丸井グループでのお買い物についてお得になりやすいと言えます。
 

丸井グループの中でも、一番身近な丸井デパートには、様々な種類のお店が入っているのがポイント。
 

生活雑貨やお化粧品、お洋服などのお買い物にポイントをつけることができるので、買うもののジャンルによってクレジットカードを使い分ける必要がなくなるのです。
 

丸井デパートは特にファッションに力を入れているので、
 

「お洒落が大好きで、ついついお洋服を買っちゃうのよね!」
 

なんて人におすすめのクレジットカードになります。
 

そんなエポスカードですが、クレジットカードにありがちな、
 

「ポイントがたくさん貯まるのは嬉しいんだけど、年会費と比べてみたら、実はそんなにお得じゃない気がする…。」
 

こんなことが起こらないクレジットカードになっています。
 

エポスカードは、入会金や年会費等に加え、事務手続きの費用や解約手数料まで無料なクレジットカードなのです。
 

しかもカードのデザインは70種類以上。
 

デザインカードを発行する場合は500円かかってしまいますが、無料で発行できるエポスカードも使いやすいデザインですよ。
 

ただし、エポスカードで選べる国際ブランドはVISAだけなこと、家族カードを作ることができないことは忘れないようにしましょう。
 

②いろんな貯め方でポイントの還元率もアップ!

 

せっかくエポスカードを作るなら、お得な使い方も知っておきたいところです。
 

何も知らないまま使うよりも、ポイントの貯まりかたが全然違ってきますよ。
 

利用場所 クレジット1回・2回払い
(ボーナス一括払い)
クレジットリボ・分割払い
(分割3回以上)
Visa加盟店 200円につき1ポイント 200円につき2ポイント
マルイ各店
マルイ通販
公共料金
シダックス 200円につき5ポイント 200円につき6ポイント
ノジマ
ノジマオンライン
オンリー
ビッグエコー
ケユカ
アポテル&リゾート
モンテローザ 200円につき5ポイント

※20歳未満の方のご利用の場合、Visa加盟店と同様のポイント

200円につき6ポイント

※20歳未満の方のご利用の場合、Visa加盟店と同様のポイント

HP Directplus 200円につき10ポイント 200円につき11ポイント
MONA新浦安 200円につき2ポイント 200円につき3ポイント

 

支払い方法によって貯まるポイントが違うのはもちろん、提携しているお店でももらえるポイントが増えるのは嬉しいですね。
 

シダックスやビッグエコーによく行く、学生の人などには特にたくさんポイントが貯まるようになっています。
 

物足りない部分としては、提携していないお店での支払いは、200円につき1ポイントとなっていて、あまり還元率がいいとは言えないところです。
 

ですが、楽天EdyやモバイルSuicaへのチャージでもポイントがつくので、提携店での利用と電子マネーへのチャージ専用として持っている人もたくさんいますよ。
 

③ポイントにはどんな使い方があるの?

 

「ポイントがたくさん貯まるのは嬉しいけど、どんなことに使えるの?」
 

というのは、見落としがちですが大事なポイントとなります。
 

エポスポイントの有効期限は24ヶ月なので、他のクレジットカードに比べて特に短いわけではありません。
 

ですが、せっかく貯めたポイントが使えないまま期限切れになってしまうのはもったいないですよね。
 

エポスカードは、ポイントの交換先も豊富に用意されているので、
 

「欲しいものがなくて困っちゃった…。」
 

なんてことにはなりませんよ。
 

交換するものによってポイントの換算率が違うので、欲しいものがたくさんある場合は、よりお得な方を選ぶのがおすすめです。
 

・景品への交換例

 

交換できる景品 交換に必要なポイント
マルイ商品券
(1,000円)
1,000エポスポイント
全国共通ギフト券
(1,000円)
(VJAギフトカード)
クオ・カード
(1,000円)
シダックスサービス券
(1,000円)
アパホテルクーポン券
(1,000円)
iTunes
ギフトコード
(1,000円)
iTunes
ギフトコード
(3,000円)
3,000エポスポイント
スターバックス カード
(3,000円分)
オンリー優待券
(1,000円)
500エポスポイント
KEYUCAお買物券
(500円)

 

・他社ポイントへの移行例

 

移行先 ポイントの換算率 移行単位
 ANAのマイル 1エポスポイント=0.5マイル 1000ポイント以上
500ポイント単位
 ANAのマイル
<プラチナ・ゴールド会員>
1エポスポイント=0.6マイル
 ANA スカイコイン 1エポスポイント=1コイン
 JALのマイル 1エポスポイント=0.5マイル
 ドコモプレミアムクラブ 1エポスポイント=1ドコモポイント
 au WALLETポイント 1エポスポイント=1WALLETポイント
 ノジマスーパーポイント 1エポスポイント=1ノジマスーパーポイント 500ポイント以上
500ポイント単位
 スターバックスコーヒー  1エポスポイント=1円
※スターバックスカードにチャージ

 

2.エポスカードはサービスも充実!

 

エポスカードには、割り引きサービスからセキュリティ、保険まで、様々なサービスがついてきます。
 

①割り引きサービスがあるお店がたくさん!

 

エポスカードは、丸井グループや提携店でポイントが貯まりやすい上、割引サービスや特別な優待が受けられるお店がたくさんあります。
 

あまりにたくさんのお店でサービスが受けられるので、全てを載せきることはできませんが、よく行くお店が含まれているなら、作らない手はありませんよ。
 

ここでは、飲食店で10%割引が受けられるお店をまとめました。
 

飲食店以外にも、映画館やレジャー施設、旅行先のホテルや海外にあるお店まで、さまざまなシチュエーションでサービスが受けられるので、常に持ち歩きたいクレジットカードになっています。
 

  • ロイヤルホスト
  • カウボーイ家族
  • サルヴァトーレクオモ
  • ぼてぢゅう
  • くいもの屋わん
  • 月あかり
  • J.S.BURGERS CAFE
  • 和洋創菜 びすとろ屋
  • 楽蔵・楽蔵うたげ
  • 花咲酒蔵 ウメ子の家
  • アジアンダイニング TOMPOOYA 東風家
  • 海鮮個室ダイニング湊一や
  • 夢や京恋しずく・夢や京町しずく
  • ホテル グランパシフィック LE DAIBA(レストラン)
  • 小川珈琲
  • 横浜中華街 梅蘭
  • SAJI(サジ)

 

②万全のセキュリティで安心してお買い物ができる!

 

無料で作ることができるクレジットカードは、セキュリティ面でのサービスが物足りないことがあります。
 

「不正利用にあったらと思うと、怖くてクレジットカードが作れない…。」
 

そんな人も多くいますよね。
 

ですが、エポスカードならセキュリティ面が充実していて、安心して使うことができるのです。
 

まず、エポスカードにはICチップがついているので、ICチップのついていないクレジットカードに比べると、偽造するのがとても困難と言えます。
 

また、インターネットを使ってお買い物をする時には、クレジットカードの番号を入力しなければいけませんよね。
 

「他人には、あまりクレジットカードの番号を知られたくないから、ネットショッピングは使わないことにしてるの。」
 

なんて人もたくさんいますが、家に居ながら欲しいものを購入できるというのは、やっぱり便利なもの。
 

そんな時は、ネット通販用のエポスバーチャルカードの利用が安心です。
 

自分が持っているクレジットカードとは、別のカード番号でお買い物ができるシステムなので、もしハッキングにあったりしても、自分のカード番号を知られることはありません。
 

いつでも別の番号を再発行できるのがありがたいですね。
 

更に、クレジットカードを利用するたびに、メールで通知してくれるサービスも用意されています。
 

身に覚えのない利用が通知されたら、すぐにエポスカスタマーセンターに連絡することが大切です。
 

③無料で持てるのに保険が充実!

 

「クレジットカードを無くしたり、盗まれて誰かに使われちゃったら、どうしたらいいの?」
 

クレジットカードと聞くと、誰もが不安に思うところですが、クレジットカードには保険がついているものが多くあります。
 

ただ、保険はすべてのクレジットカードについているわけではないことを覚えておいてください。
 

保険の内容も、クレジットカードを選ぶ時の大切なポイントになるのです。
 

無料で持てるクレジットカードでは見落とされがちな保険ですが、エポスカードは
 

  • ショッピング保険
  • 海外旅行時の傷害保険
  •  

    が自動でついてきます。
     

    エポスカードのショッピング保険は、61日前以降の不正使用による損害が全額補償してもらえるので、
     

    「気づかなかったけど、この支払い履歴って本当に私が買ったもの?」
     

    なんてことがあっても安心です。
     

    また、他の無料で持てるクレジットカードにはあまりついていない、海外旅行傷害保険が自動付帯となっています。
     

    保険の種類 保険金額
    傷害死亡・後遺障害 最高500万円
    傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
    疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
    賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
    救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
    携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

     

    万が一の時でも安心できる保険。
     

    ついていない物よりも、ついている物、保証してくれる金額が低いものよりも、高いものを選びたいですね。
     

    3.わかりやすい申し込み方法とゆるめの審査!

     

    無料で持てて、サービス面も充実しているエポスカードですが、
     

    「便利な分、申し込みが大変だったり、審査が厳しいんじゃないの?」
     

    と思うあなたの疑問にお答えしていきます。
     

    ①エポスカードの審査は厳しい?

     

    丸井グループの子会社が発行しているエポスカード。
     

    元々は、
     

    「丸井デパートを若い人にもっと利用してもらいたい。」
     

    という考えからつくられたクレジットカードなので、ターゲットである若者にも作りやすいクレジットカードになっています。
     

    クレジットカードの審査は、基本的には勤続年数や年収等が主な判断材料とされる中で、若者向けのクレジットカードはその部分の融通が利きやすいです。
     

    高校生を除く18歳以上が対象となっているので、あえて若いうちに申し込むのも1つの手と言えますよ。
     

    ただし、若者向けとは言え、今までの信用情報はしっかりと調べられます。
     

    「実は携帯電話の支払いを滞らせたことがある…。」
     

    なんて人は審査に落ちてしまう可能性が高いので気をつけてくださいね。
     

    ②自分に合った申し込み方法を選べる!

     

    若者向けのクレジットカードなだけあって、申し込みについても若い人が親しみやすい方法が用意されています。
     

    ・店舗での申し込み

     

    実際に店舗に行き、そこでエポスカードの申し込みをする方法です。
     

    丸井デパートのエポスカードセンターに行き、運転免許証やパスポート、社会保険証、国民健康保険証などの、本人確認ができる書類を提示する必要があります。
     

    また、銀行のキャッシュカードも持っていけば、口座引き落としの手続きまでしてもらえるので、後々の面倒な手続きは必要ありません。
     

    初めてクレジットカードを作る人の中には、
     

    「どうやって申込書を書いたらいいかわからない…。」
     

    なんて人も多いですが、窓口で申し込めば、わからないところを聞きながら書けるので安心ですね。
     

    審査に通れば、即日発行してもらうこともできますよ。
     

    ただ、他の申し込み方法に比べて入会特典は低めに設定されているので注意してください。
     

    ・ネットでの申し込み

     

    インターネットから申し込みをする方法もあります。
     

    店舗で申し込むよりも、入会特典が多く受け取れる場合が多いのが特徴です。
     

    エポスカードが発行された場合、家で受け取る方法と、店舗で受け取る方法がありますが、
     

    「できる限り早く受けとりたい!」
     

    なんて人は、店舗で受け取るのがおすすめです。
     

    条件が合えば、当日発行も可能になりますよ。
     

    店舗で受け取る場合も、家で受け取る場合も、本人確認できる書類が必要になるので、忘れないでくださいね。
     

    ・アプリでの申し込み

     

    若者向けである、エポスカードの申し込み方法として特徴的なのが、アプリからの申し込みです。
     

    アプリをインストールすれば、スマホのカメラで運転免許証を撮影するだけで、名前や住所の入力を省略することができるのです。
     

    ネットでクレジットカードの申し込みをしたことがある人なら、あの申し込み画面との格闘がいかに面倒であるかを知っていますよね?
     

    「申し込み画面の入力でやる気が削がれて、結局クレジットカードを作るのやめちゃったのよね。」
     

    なんて声も聞くことがあります。
     

    運転免許証に載っている情報だけでも、自動で入力してくれるならその方がありがたいです。
     

    それ以降はネット申し込みと同じく、店舗で受け取る方法と自宅で受け取る方法が用意されているので、好みの方法で受けとってくださいね。
     

    アプリで申し込む場合も、受け取る時には本人確認ができる書類が必要になります。
     

    まとめ

     

    発行元の会社でのみ、お得になるクレジットカードはたくさんありますが、ここまでたくさんの提携店でさまざまなサービスが受けられるクレジットカードは、なかなかありません。
     

    提携店の中によく行くお店がたくさん含まれているなら、それぞれのお店でクレジットカードを作るよりもエポスカードを一枚持っておくのがおすすめです。
     

    メインのクレジットカードとして使っても、提携店での利用や電子マネーへのチャージ用として使っても、現金で支払うよりお得にお買い物ができるようになりますよ。
     

    貯まったポイントは、忘れないうちに商品券や他社ポイントに移行したいですね。
     

    保険やセキュリティも充実しているのに、審査はゆるめに設定されているので、若い人や主婦の人にもつくりやすいクレジットカードになっています。
     

    クレジットカードに不安を感じていた人でも、安心して便利でお得な生活を楽しむことができるのです。