三井住友カードが発行しているクレジットカードにはいくつかの種類があります。
 

その中でも女性に向けて作られたカードが、三井住友VISAアミティエカードです。
 

ホームページでは旅行もショッピングもアクティブに楽しむ女性のために、と紹介されていて「私に合いそうなカードだわ!」と感じる女性も多いかもしれません。
 

旅行に行く機会が多い若年層から家計を任される主婦まで、幅広い女性に嬉しいサービスが豊富に用意されているカードですよ。
 

ここではアミティエカードの年会費など具体的なカード情報や、女性向け特有のサービスについて紹介していきます。
 

1.アミティエならでは?女性に嬉しい2つの特徴

 

カードを使ってもらうことで儲けを出すカード会社にとって、ショッピングや家計の管理などでお買い物の機会が多い女性は見逃せません。
 

年収が低くなりがちな女性でも持ちやすいような仕組みが用意されています。

①主婦にもおすすめなアミティエカードはクラシックカードよりお得!

 

アミティエカードの基本的な情報は
 

年会費 税抜1,250円+税

初年度年会費無料

翌年度以降も条件付無料

旅行傷害保険 最高2,500万円の海外・国内旅行傷害保険
ショッピング補償 年間100万円までのお買物安心保険
利用可能枠 総利用枠: 10〜80万円

カード利用枠: 10〜80万円

(カードショッピング)

リボ払い・分割払い利用枠: 0〜80万円

キャッシング利用枠: 0〜50万円

国際ブランド VISA

Mastercard

電子マネー iD

Apple Pay

WAON

PiTaPa

Visa payWave

ポイントサービス ワールドプレゼント/

1,000円(税込)利用で

1ポイント付与

 

となっていて、スタンダードな「クラシックカード」「クラシックカードA」よりお得さが増しています。
 

特にクラシックカードと比べてデメリットがあるわけではないので、女性ならアミティエカードに申し込むのが断然おすすめです。

・男性は作れない!アミティエカードの規約

 

アミティエカードの入会資格には「満18歳以上の方(高校生は除く)※未成年の方は親権者の同意が必要です。」としか書かれていないため、
 

「女性向けのカードだけど男性でも作れるんだ!」
 

と思ってしまうかもしれませんが、審査には落ちてしまうので注意が必要です。
 

どうしても男性がアミティエカードを持ちたい場合は、女性が持っているアミティエカードをもとに家族カードが作れますよ。

②年会費は条件をクリアすれば無料にできる!

 

三井住友カードが発行するカードでは、スタンダードなクラシックカードも税抜1,250円の年会費がかかります。
 

アミティエカードもクラシックカードと同じ年会費がかかりますが、条件をクリアすれば無料で持ち続けられるので安心してください。
 

初年度の年会費はインターネットから申し込むと無料になります。
 

翌年以降は二つの条件をクリアする必要があり、
 

  • 「マイペイすリボ」に登録
  • 年1回以上のカード利用
  •  

    といった内容です。
     

    条件を見る限り、収入が無い専業主婦でも持ちやすいのではないでしょうか?
     

    持ちやすいメリットがある反面、数字に強くない女性がリボ払いで陥りやすいミスに
     

    「知らない間に毎月支払いを繰り越してて、思っていた以上に手数料がかかっちゃった!」
     

    なんてことが挙げられます。
     

    マイペイすリボに登録すると全ての支払いが自動的にリボ払いになってしまいますから、毎月の支払い額と利用額の念入りな確認が大切です。
     

    毎月の支払い額は自分で設定でき、支払いを繰り越さなければ手数料はかからないので上手に使っていきたいですね。
     

    2.ショッピングと旅行保険に力を入れているのは本当?

     

    ホームページの紹介文で旅行とショッピングを強調している以上、他のカードよりも力を入れていることは間違いありません。
     

    アミティエカードを作れない男性がうらやむようなサービス内容になっています。

    ①旅行保険が充実しているから海外旅行の強い味方になる!

     

    スタンダードなカードとしてクラシックカードとクラシックカードAがありますが、クラシックカードAは年会費が上がる分旅行保険が充実しています。
     

    アミティエカードはクラシックカードと年会費が同じなのにクラシックカードAと同じ旅行保険が付帯されているのが大きな特徴で、
     

    担保項目 保険金額
    国内旅行傷害保険
    傷害死亡・後遺障害 合計:最高2,000万円

    自動付帯分:300万円

    利用条件分:1,700万円

    海外旅行傷害保険
    傷害死亡・後遺障害 合計:最高2,000万円

    自動付帯分:300万円

    利用条件分:1,700万円

    傷害治療費用

    (1事故の限度額)

    100万円
    疾病治療費用

    (1疾病の限度額)

    100万円
    賠償責任

    (1事故の限度額)

    2,500万円
    携行品損害

    [自己負担:1事故3,000円]

    (1旅行中かつ1年間の限度額)

    20万円
    救援者費用

    (1年間の限度額)

    150万円

     

    といった補償内容です。
     

    クラシックカードについては国内旅行傷害保険が付帯されないものもあり、旅行に行く機会が多いなら、安い年会費で旅行保険が充実しているアミティエカードを選ばない手はありませんよ。
     

    ②携帯電話とPHSの利用料はポイントが2倍もらえる!

     

    家庭を持っている女性は、家族全員の携帯料金をまとめて支払っていることも少なくありません。
     

    そんな主婦にとって嬉しいのが、アミティエカードで携帯電話とPHSの利用料を支払うとポイントが2倍になる特典です。
     

    もちろん1人分の利用料にも適用されますが、家族全員分ともなると他のカードよりもよっぽど多くのポイントが貯められますね。
     

    他にも前年度の利用額によってボーナスポイントがもらえるサービスやポイントアップモールなどが用意されているので、生活費の引き落としから普段のお買い物までメインカードだけで済ませたい方にはピッタリな1枚と言っていいかもしれません。

    年会費が無料になるのにポイントが貯めやすく旅行保険が充実したカード!

     

    アミティエカードは女性向けのカードとして、年収が低くても持ちやすく工夫されています。
     

    クラシックカードと同じ年会費でクラシックカードAと同じ旅行保険が付帯されるため、アミティエカードを選ばないと損をすると言っても過言ではありません。
     

    年会費は条件をクリアすれば無料にもできますが、支払いを繰り越さないように気をつけてできるだけ手数料をかけないようにしたいですね。
     

    設定した支払い額を利用額が超えてしまわないように毎月確認することが大切です。
     

    ポイントが貯まりやすい特典やサービスを知っていれば還元率を大幅に上げられるので、メインカードとして利用してみてはどうでしょうか?